年越し蕎麦は温かい?冷たい?

 

あけましておめでとうございます!

みなさんどんな年越しでしたか?

大晦日の夕方のニュースは
「年越し蕎麦を食べる人たちでお蕎麦屋さんは大賑わい」
定番ですね。

で、気付いちゃったんです。

全国版の映像では温かい蕎麦を食べる人たちがほとんど。
でも長野の地方局での映像ではほぼざる蕎麦なんですよ!

※東京でいうところの「ざるそば」は海苔がかかってますね。
海苔がないのは「もりそば」
歴史的にいろいろ違いはあるようですが、
ここではひっくるめて「ざる蕎麦」と表記します。

そういえば、もうだいぶ前の話なんですが、
年末の全国ネットのラジオで、パーソナリティが

「年越しそばでざる蕎麦なんて食べる人いるの?
寒いじゃん!無理無理!」

的なことを言ったんですね。
もう一人のパーソナリティも同意して。

それを聞いた私、とても違和感。
だって信州ではほぼ冷たいお蕎麦よ?
何言っちゃってんの?!

と思っていたらしばらくして

「先ほどの年越し蕎麦の件ですが、
長野にお住いのリスナーからご指摘がありまして。
長野では年越し蕎麦でざる蕎麦は普通なんだそうです。
大変失礼いたしました」

との詫びが(笑)

それから各地から(どこか忘れたけど)
「うちのほうも冷たいお蕎麦だよ!」
「あったかい方が邪道」
といった意見が続出。
すっかりトーンダウンのパーソナリティ(笑)

蕎麦どころ信州ですからね。
香り高いお蕎麦をより堪能できるのは
やはり冷たいお蕎麦かなぁと。

私が通い詰めているお蕎麦屋さん
そば処木鶏”さんでは
「まずはお塩で召し上がってください!
お蕎麦の香りが楽しめます」
と言われますよ(^^)
何回食べてもうんまいです!!

まぁ人それぞれ、好みもそれぞれ、
お蕎麦の楽しみ方も違うんですね~

今年もたくさんお蕎麦食べるぞ~!!

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